三寒四温の季節となり、冷え込む日が続いておりますが、いかがお過ごしですか。
先日、古民家の材を持ち込まれた業者さんから製材のご依頼をいただきました。
お施主様が新築を建てるとのことでしたので、古民家を解体した際に材料を木力館の運営元である(株)大忠に持ってきてくださりました。
お持ちいただいた材料を新築に再利用するために製材いたしました。
まず、大黒柱に使われていたケヤキの製材模様をご紹介いたします。
ちなみに、こちらが持ち込まれた状態の写真です。
大黒柱(ケヤキ)に大きな鴨居が取り付いていました。
続いて、杉の小屋丸太梁の製材模様をご紹介いたします。
こちらは化粧梁として使うようです。
ケヤキも杉も綺麗に現代に蘇り、木の第2人生(木生)の始まりです。